
”防水”はやっぱり衝撃的。
すでに後継機が登場していますが、700万画素で私には必要十分なので思い切って購入しました。
先日、2泊3日で剱岳へいってきたのですが、雨がバシャバシャ降っても遠慮なく撮影でき、安心感がまるで違いました。デジタル機器は水気厳禁、という常識が自分の中でくつがえる体験は、大変きもちよかったです。
使用感としては、電源オンオフのレスポンス、シャッタースピードは文句なし。
画角(写真1枚におさまる範囲)は、常識的な範囲です。
さいきんは広角の28ミリがトレンドみたいですので、このへんは好みが分かれるでしょう。
スクエアな形状のためホールド性は期待薄です。持ち方によっては、ボディ下部のエッジが指に刺激となります。
撮影設定は、ボタンの配置にクセがある印象ですが、1日つかったら慣れました。
撮影モードがたくさんあるので、メーカーの設定を提案として楽しむのがよいでしょう。
プレビュー表示は特筆ものです。複数枚表示を増やしていくと、カレンダー的に撮影順に並んでいきます。表示速度も速いのでとても快適です。
電池のもちは、下記のとおりです。
フル充電で、3日間使用し、200枚超えたあたりで充電マークが出ました。
今回は214枚撮りました。
行動中撮影は200万画素モードを多用、記念撮影のみ700万画素での撮影です。
フラッシュの使用率は2割強でした。
次は海水浴に持っていこうかな、などと意...